お知らせ
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- 2025.8.1
学生が“社会に出会う”実践型プログラム「100人キャリア」
― 大学・専門学校でのキャリアインタビュー実施 ―
キャリアラボでは、大学や専門学校のキャリア教育の一環として、独自プログラム「100人キャリア」を実施しています。
本プログラムは、学生が主体的に社会人にインタビューを行い、その内容を記事にまとめることで、社会への関心を深め、自身の進路選択の幅を広げることを目的としています。近年、子どもたちがリアルな社会と接する機会が減少し、将来の進路に不安を抱える学生が増えています。ある調査では、進路への不安を感じている生徒・学生が7割以上いるという結果も報告されています。
こうした背景を踏まえ、「100人キャリア」は受け身型の職業ガイダンスから脱却し、学生自らがテーマを設定し、社会人から“自分で聞く”という主体的な学びの機会を提供するものです。
2025年前期は、複数の大学および専門学校で本プログラムを実施。学生たちは60分間のインタビューに臨み、授業で身につけたコミュニケーション力を活かしながら、社会人の経験や価値観に触れ、対話を通して自身の視野を広げました。
インタビュー後には、学生が記事を作成し授業内で発表しました。さらに、取材にご協力いただいた社会人の方々へ記事を送付し、フィードバックを得ることで、学びをより深めました。
本プログラムは、学生にとっては実践力を養う貴重な機会であり、インタビューを受けた社会人にとっても、自らのキャリアや伝え方を見つめ直す契機となり、双方にとって有意義な交流の場となっています。
今後もキャリアラボは、「社会と出会い、学ぶ」場を創出し、学生一人ひとりのキャリア形成を後押ししてまいります。
▪️学生が作成した発表資料と社会人へのお礼メッセージ


実施をご検討の学校さま、社会人ゲストに関しては、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
- 投稿者松田 博文
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