2018年6月リニューアル

その他支援

正解がないから、探しつづけたい

キャリアには正解がないので、常に試行錯誤しながら新しいものを探しています。キャリアラボでは、「ラボ」という名前の通り、キャリアに関する取り組みや企画に挑戦しています。

ラジオ番組「THEキャリア・ラボ」

※放送は終了しています

働いている人のリアルな仕事事情をリアルタイムで届けてみよう!という企画で始まったのがラジオ番組キャリアラボです。毎週1〜3名のゲストをお招きしてどんな仕事をしているのか、仕事の面白いことや苦労話などをゲストの方からお聞きしてきました。2015年〜2016年にかけて放送し、多くのゲストに登場いただきました。さらに詳しく

この番組では1年間の放送の中で20名以上の多くのゲストに来ていただきました。旅行会社、キャリアカンセラー、鍼灸師、理学療法士、敏腕営業マン、起業家など。社会との接点を増やしたい私たちの原型になる取り組みの一つです。現在は形を変え、大学の授業内で多くのゲストの方にご登壇いただいています。

社会人との交流プログラム

社会人と学生が交流するプログラムを定期的に開催していました。社長と学生が1対1で交流する社長学生交流プログラムや、働く社会人と学生との勉強会など形は様々です。全てのプログラムに共通するのは、多くの学生が現代では社会人と触れる機会を増やすこと。社会との接点を広く持つことはミスマッチの解決に繋がります。現在は、ゲストから話を聞いた学生が就職し、逆にゲストできてもらえるようなことも起きています。
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こちらも、現在のキャリアデザイン講座の原型になっているプログラムです。主に09年から15年ぐらいにかけて積極的に行なっていました。こちらも舞台を学外から学内に移し講義やセミナーの中で行うようになっています。人気の講座もあり、中には在校生の98%が選択する講義も存在します。

小学校でのキャリア教育プログラム

公益事業の一貫として、小学校のキャリア教育プログラムを実施しています。こども達と一緒に自分たちが住むまちについて考えていくプログラムです。こども向けのキャリア教育は、職業観の育成というよりも、子ども達の主体性を引き出し基礎となる力を引き出すプログラムです。地域の大学や教育委員会と協力しながら、こども達が「やれば出来る!」と感じてもらえるようなプログラムを提供します。※現在は取り組みを休止しています。

導入事例:街の魅力発見プロジェクト
行政からのご依頼で実施したキャリア教育プログラムです。小学生が自ら「記者」にな、りまちの魅力を記事にします。記者という仕事と通して、社会に関する関心を高めるだけでなく、子ども達の主体性を引き出し、自主性を引き出すプログラムです。地域の大学や教育委員会と協力しながら、こども達が「やれば出来る!」と感じてもらえるようなプログラムを提供します。