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キャリア講座のゲストでお話いただきました(理学療法士)

一般企業から転職し、理学療法士になった田中さんにキャリア講座のゲストとしてお話しいただきました。

田中さんについて

釧路公立大学経済学部卒業後
人材系企業に入社。営業職として30社100人の派遣社員を担当。4年3ヶ月の勤務後3年制理学療法士養成専門学校に入学。卒業・国家試験合格後、神戸市内の病院に理学療法士として勤務。2017年7月〜2018年8月まで育休取得。子連れ出勤で復帰し、現在時短勤務で仕事と育児をしています。

話をしたことについて

僕がお話ししたのは、営業職と理学療法士という仕事が「できること」で繋がっているということです。私は人材派遣の営業を通して派遣社員さんの話を傾聴したり悩みを一緒に解決したり、その人に寄り添ったサポートが自分の「できること」(得意なこと)だと気づきました。そして理学療法士は、病気や怪我で傷ついた人を身体的・精神的に寄り添い支える仕事で、まさに前職で気づいた自分の「できること」がより活きると思い転職しました。働くなかで気づき、新たな可能性が広がる未来が待っていることをお伝えしました。
また、仕事だけではなくキャリアに密接に関係する生活面・ライフイベントについてもお話ししました。育休を取得した経緯や、家族・子育てのことも伝えました。

感想

自分の過去を振り返るキッカケになったと思います。あと、これは完全に自己満足ですが、育休のことはいつか「何かの機会に話す」ことを小さな目標にしてたので、達成でき結構嬉しいです。具体的なエピソードを交えて頭のなかにイメージできるように話すことが何より大切ではないかと感じました。

キャリアゲスト登壇とは?
キャリアラボでは、若者の生き方を発見や社会への関心を高めるために社会人のロールモデルとしてお話しいただいています。若者のキャリアデザインのヒントになるだけでなく、ご自身の人生を振り返る機会になればと思っています。興味のある方は、事前に登壇者向けのショートプログラムにご参加いただきます。お気軽にご連絡ください。

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