PBLに関するテキストが出版されました

キャリア講座のゲストでお話しいただきました

國定さんにキャリア講座のゲストとしてお話しいただきました。

國定さんについて

佛教大学社会福祉学部卒。
福祉施設で実習やボランティアを経験する中で、「障害があってもなくても、その人らしい働き方ができる社会にしたい」という想いがわき、卒業後の進路として人材サービス会社を選ぶ。その後、転職し、障害がある方の就労支援に携わる。現在は2児の母。

話をしたことについて

テーマは「チャレンジをしよう」です。
私の場合、チャレンジをすることによって、失敗を多くしましたが、そこからの気づきが得られたからです。「私にはこれが向いていない」「私はこれが好きなんだ」それらはチャレンジしたからこそ気づけたのです。

学生さんからは「仕事で嫌な人がいたら、どうしますか?」という質問がありました。年代も、価値観も、立場も、様々な人と関わることになるので、不安もあるのかもしれません。私は「この人はどんな人かな?とゲームのように攻略法を探すようにすると、楽しめるようになりますよ」とお伝えさせていただきました。

感想

人前で自身について話す機会があまりないので、とても緊張しました。ですが、「どんなことを学生にお伝えできるかな?」と考え、自身について振り返る機会になったので、よい経験でした。お誘いいただき、感謝いたします。これから就職活動が本格化する学生さんがほとんどとのこと。皆さんの今後の進路の一参考になれば嬉しいです。

キャリアゲスト登壇とは?
キャリアラボでは、若者の生き方を発見や社会への関心を高めるために社会人のロールモデルとしてお話しいただいています。若者のキャリアデザインのヒントになるだけでなく、ご自身の人生を振り返る機会になればと思っています。興味のある方は、事前に登壇者向けのショートプログラムにご参加いただきます。お気軽にご連絡ください。

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