2018年6月リニューアル

清水健一(しみず けんいち)

概略

国家行政機関 外部教育講師
今まで幅広い支援領域で経験を積んできました。
大学・教育困難校などの教育機関支援、生活保護・生活困窮・非行少年・刑務所出所者の社会復帰などの行政機関支援、多重債務・生活苦からの生活再生・LGBTなどの専門的支援など10代~80代までの支援を展開。様々な相談に対応してきました。
また、講師として、通算11年間、国家行政機関の外部講師を中心に、都道府県・市町村の職員研修など約30市区町村で実施。その他、都道府県の諮問会議委員を務め、地域の発展のための活動もしてきました。
現在は主専門が金融教育なため金融教育を中心に講座を行い、また教育現場の経験から、教員志望者に対する教育指導などを行っています。

キャリア支援で大切にしている事

●リテラシーを鍛える●
情報化社会になり、昔と比べて情報が溢れるぐらいになりました。しかし、人々がその情報に溺れてしまっているのではないかとも感じています。どれだけいい講座をやったとしても、聴いた人が咀嚼できなければ意味がありません。その中で【リテラシーを鍛える】ことを大切にしています。

リテラシーの必要性は私自身も教育を通じて感じてきていましたが、教員を目指す学生と教育論を話し合う中で、「これからの時代、何が必要か?」と一緒に考えたときに学生たちからも「リテラシーを鍛えなければいけない。」と意見が出ました。時代は移り変わりますが、今はここが重要だと感じています。

時代が移り変わるたびに教育も支援も変化していきます。

私自身は、今までの経験に捉われることなく時代をしっかり読み取ったうえで、その時代時代に必要なことを大切にしていきます。